日本の伝統食を思い出して

生活習慣病予防やダイエットには、粗食が勧められています。粗食というと質素で味付けは極めて薄く、何となく淋しい食事だというイメージがあるかもしれません。確かに質素であることに間違いはないし、味付けもそれほど濃くはないですね。でも、だからといって美味しくないのかといえば、決してそんなことはありません。

粗食の「粗」には、質素という意味だけじゃなく、素材を活かすという意味も含まれているんだとか。濃い目の味付けに慣れてしまっていたら、最初は味に物足りなさを感じることもあるかもしれません。でも味付けが控えられていることで、素材本来の美味しさを堪能することができます。薄味に慣れれば、素材が持つおいしさを感じ取れるようになるはず。そうすれば調味料も少なくて済むので、自然と塩分の摂取量も抑えられます。

私は旬の野菜や新鮮なものは、塩や醤油だけで食べるのが大好き。塩もみ野菜や塩振り野菜が大好物です(^^)塩は素材の味を邪魔するどころか、本来の味を引き立ててくれます。冬なんて、大根やキャベツ、白菜の甘いこと!それだけで充分おいしいのに、料理するのがもったいなく感じてしまうほどです。ただ、塩の摂りすぎには注意してくださいね(^^;

粗食と言っても難しく考えることはなく、日本の伝統食、つまり和食のこと。最近食卓に、ご飯・おみそ汁・お漬物がそろうことはありますか?それに、野菜やキノコ、お魚、豆腐などの大豆製品、海藻などを、煮物・お浸し・和え物・蒸すなどの油脂の少ない調理法で食べる。そんな食事を心がければ、自ずとカロリーや脂質は低くなるはず。

油脂が少なければ胃への負担も軽減。胃もたれや胸焼けにお悩みの方にもおすすめです(^^)

ところで、私は最近分からない言葉を検索するのが楽しくて仕方ありません。
検索エンジンが発達してからというもの、分からない言葉や知らないことを調べるのが便利になりましたよね。「粗食」という言葉について調べてみると、一汁一菜がヒットします。
やはり昔の日本人は質素でも理にかなった生活をしていたのですね。

他にも、検索エンジンで調べて気になったのが、テープ起こしです。新聞の折り込み広告に入っていて、ずっと気になっていたのですが、結局どんな仕事をするんだろうって思っていました。
今回調べてみたところ、会議や講演会の録音を文字に起こす仕事のことみたいです。おうちで出来る仕事を探している人には もってこいですね!

This entry was posted on 火曜日, 11月 29th, 2011 at 6:24 PM and is filed under ダイアリー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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