レジ袋どうしてる?
昔はもらい放題だったレジ袋。数年前からレジ袋有料化が進んだ今は、粗末にできません。でも困るのが収納場所。これが結構かさばるんですよね。
場所をとるのが嫌なら、三角形にする折りたたみ方は知っています。一時期は一生懸命シワを伸ばして取っ手もきちんと整えて、せっせと三角形にしていました。それが手間だと感じることはありませんが、不便なのが使うとき。
三角形に折ってしまうと、イマイチ大きさがわかりづらいんですよね。開いてみたら、思っていたより大きかったり小さかったり。いちいち開いたり折ったり、折ったり開いたりなんて繰り返していられません。レジ袋一つに、そんなに時間と手間を費やしていられません。
一番簡単なのは、おそらく誰もがやったことのある真ん中から縛る(?)方法。三角形にしてしまうより開かなくても大きさがわかりやすいし、縛るのもあっという間。丁寧な人ならきちんとシワを伸ばすんだろうけど、三角形にするよりは気を遣わず大雑把でもOK。でもこれだとかさばって仕方ない(>_<)
ハンガーにかける方法も試しました。量が少なければ、いい方法だと思います。だけど量が増えると、使えない方法です。いくつもハンガーをかけておく場所もないし…。
ティッシュの空き箱を活用したこともあります。レジ袋を交互に折りたたんでいれ、ティッシュと同じように取り出せるという方法。これこそ大きさがわかりにくければ、量が多いと話しにならない。
結局今は、真ん中から縛って箱にポンポンと入れています。
レジ袋の値段はほとんどの店で、小3円・大5円。このくらいのお金ならみんな出すのでは?と思いきや、たかが数円されど数円。つい最近レジ袋有料化になった店では、それまで毎日山積にされていた段ボールが今では足りない状態。案外みんな節約家なんですね♪
This entry was posted on 月曜日, 11月 21st, 2011 at 1:34 AM and is filed under ダイアリー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.