歯医者さんはこどもに苦労

今、歯の治療のために歯医者さんに通っているところです。この間も行ってきたのですが、いつもの倍以上の時間がかかってしまいました。

歯の治療自体は、そんなに難しいものではなかったんです。時間がかかった原因は、他の患者さん。仕切りがあるので姿は見えないけれど、聞こえてくる会話でこどもだということがわかります。こどもの歯を治療するのは、いかに大変なことか。それが、聞くともなしに聞いていた歯医者さんとこどもの会話で少しだけわかったような気がします(^^;

歯医者さん「いつから痛いの?」
こども「…テスト中から。それまでは全然大丈夫だった」
歯医者さん「問題がわからなくて痛くなったんじゃなくて?(笑)」
こども「違う~(笑)」

その子は治療中もずっと落ち着かずに足をバタつかせてたようで、歯医者さんに痛いのかと何度も聞かれていました。口を開けたままで声を出せないこどもは首を振って痛いわけじゃないことを伝えていたようで、「痛くないけど、足が動く?(笑)」と言われていました(^^;

足を動かすだけならまだしも、その子は舌もよく動かしてしまっていた様子。治療中にむやみに舌を動かされてはやりづらいだろうし、何より万が一舌に傷をつけてしまったら大変です。歯医者はこどもじゃなくても大人だって、本当に嫌なものです。この子に限らず、こどもの歯の治療には苦労することが多いんだろうなぁ…なんて思わされた出来事でした。

眠たくなるほど長い長い待ち時間でしたが、それを思うと全く腹が立つことはありませんでした。腹が立つどころか「お疲れ様です」と労いたくなったほど(^^; その子は泣きわめいたり暴れたりすることがなかっただけ、まだ良い方なのかもしれませんね。

This entry was posted on 火曜日, 10月 18th, 2011 at 12:15 PM and is filed under ダイアリー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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